音楽

2009年2月 1日 (日)

「海角七号」サントラ

「ベンジャミン・バトンに行きたい」と次女が言う。あれ、なんで知っているんだろうと思ったら、原作を読んだのだという。昨日、持って帰ったからなあ。と思ったら、読んだのは先週だという。長男から「これ、面白いよ」と勧められたのだとか。そう言えば、先週、amazonから届いた際に居間に置いたままにしていた。その隙に長男が読み、勧められた次女も読んだのだった。読んだのは僕より早かったわけだ。まあ、小学生にも読める原作だということです。次女の感想は「かわいそう」。「つみきのいえ」と同じだった。それしか知らないのか。

WOWOWの2月のプログラムガイドを見る。録画しても見る暇があまりないので、最近はほとんど録画することもなくなったのだが、放映される映画を見ると、あれもこれも録画したくなる。DVDが出ていない「爆走トラック’76」とか、大林宣彦監督作品で見ていない「22歳の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」とか、昨年見逃した「エリザベス・ゴールデンエイジ」「ヒトラーの偽札」「明日への遺言」「ガチ☆ボーイ」「チャプター27」「モンゴル」「4分間のピアニスト」「ONCE ダブリンの街角で」など。「潜水服は蝶の夢を見る」の主人公を取り上げた短編ドキュメンタリー「潜水服と蝶-20万回の瞬きで綴られた真実」も見たい。

WOWOWのホームページによると、2月と3月の初放映作品は105本。2月だけだと42本のようだ。これをこまめに見ていれば、DVDを借りる必要はないんですけどね。アカデミー賞の授賞式は23日。午後9時から字幕版の放送があるのでこれは必ず録画する。WOWOWと言えば、毎月のようにデジタルWOWOWへ変更するようプログラムガイドにチラシが入ってくる。うちはまだアナログテレビ&アナログDVDレコーダーなので、デジタルWOWOWにする意味がない。それにデジタルならケーブルテレビから試聴するつもり。しかし、もうそろそろ考えないといけないな。

キャプチャ  家内が「海角七号」のサントラ盤を持っていたので聞いてみる。中国語では映画のサントラ盤を電影原聲帯と言うらしい。いかにもな表現だ。収録曲は海角七号 映画オリジナルサウンドトラック(amazon)を参照。パソコンに取り込むと、Gracenoteにはデータがあるんだけど、曲名が化けるものがある(?になる)。左の画像はSonicStageの画面。文字コードがUTFだから、それに対応していないソフトでは表示できませんね。

内容は7通の手紙の朗読(日本語)と歌。DVDを持っていれば、朗読は不要な感じもする。まあ、映画の思い出に浸る場合は有効か。でも台湾の人、この朗読分からない人の方が多いのだろうな。歌の方は「Don't Wanna」「國境之南」 など范逸臣が歌ってる歌が良い。この人、ファン・イーチェン、ヴァン・ファンと2種類の読み方がある。どちらが正確なのだろう。映画では単にヴァンとなっていた。

「國境之南」   

| | コメント (4) | トラックバック (0)