環境

2008年7月15日 (火)

打ち水大作戦2008

打ち水をすることで気温を下げ、ヒートアイランド現象を抑えようという作戦(打ち水大作戦2008/uchimizu)。2003年から続いているそうだ。多くの人が一斉に打ち水をすれば、それだけ効果が上がる。昨年は900万人が参加したという。条件は水道水を使わず、二次利用の水を使うこと。風呂の残り湯などでいいわけだ。

そう言えば、以前、テレビのニュースでこの運動、見たことがあった。これは面白い運動だと思う。僕の単身赴任先(住んでいるところ)もビルなので、真夏は熱がこもって暑くて仕方がない。打ち水すれば、少しは効果があるのかもしれない。実は先日、あまりに暑いのでベランダに水をまいたことがあった。でも、打ち水は日陰にする方がいいそうだ。

1)打ち水は、朝夕の涼しい時間に
2)日向よりも、日陰や風通しの良い場所に
3)できる限り、大勢で広範囲に

もちろん、日向でもいいのだろうが、すぐに蒸発してしまいますからね。効果を持続するには日陰や風通しをというのは理にかなっている。

作戦開始は22日。終了は8月23日だそうだ。風呂の残り湯をそのまま下水道に流すくらいなら、打ち水につかった方がいいだろう。問題は一人暮らしなので、夏場はシャワーだけにすることが多いことか。

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