ライフ

2009年3月28日 (土)

引っ越し

昨日終わった。荷物の積み出しに1時間半、自宅への搬入は30分で終了。でも搬入しただけでまだ全然片付いてない。ようやくパソコンをセットアップしただけ。フレッツ光プレミアムで使っていたセキュリティ対策ツールをアンインストールしてウイルスバスター2009をインストールするとか、ロケーションフリーの設定やり直しとか、いろいろ。デスクトップとプリンタ&スキャナの複合機を置いたら、机の上が狭くなった。ノートパソコンでもいいんだけれど、画面が小さいのが嫌なのだ。

奥の部屋はまだ段ボールの山。単身の3年間といっても荷物は徐々に増えてくるものなのである。考えてみると、前回、引っ越した時は家電製品などはすべて新たに購入したからなあ。本も随分増えた。朝6時ごろから準備して、1階と3階を何度も行き来したので、終わったらぐったりした。足のふくらはぎが痛い。というか、その前に連日の飲み会の疲れもあったりする。3年前のmixiの日記を確認してみたら、こう書いていた。

昨日の引っ越しの疲れでぐったり。「ふくらはぎが張ってるなあ」と家内に言ったら、「あれぐらいのことで」と怒られる。しかし、4階までを何往復もしましたからね。車も運転したし。長男も「なんだか筋肉痛」と言ったら、家内から「似たもの親子!」と怒られる。

同じようなこと書いてるなあ。4階とあるのは斜面に立ったビルなので、裏から昇ると4階近くになるため。ふと気づいて、週刊金曜日に住所変更を届けておく。来週からにしたが、大丈夫だろうか。3年間の購読期限がもうすぐ切れる。継続すべきかどうか、悩むところだ。とりあえず、1年間だけ継続しようかと思う。

ああそうだ、ネット接続に使っていたBB Exciteの解約もしなくちゃ。と思って、BBエキサイトからログインして課金手続きをしようとしたら、課金パスワードが違うと出る。うーん、そんなもの覚えていない。Googleデスクトップ検索をしてみると、ノートパソコンの方に内容を書いたファイルがあることが分かった。ノートパソコンを起動して確認してもいいんだけど、キャッシュされたファイルのパスワードでログインできた。Googleデスクトップは他のパソコンも検索できるようにしておくと、こういう時に便利だ。ま、セキュリティ上はあまりよくないのだろうけど。

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2009年3月22日 (日)

液体窒素療法

3週間ほど前から右目の斜め下、というか右のほっぺたの上の方にイボができた。あれれ、なんでだと思いながら放置していたが、だんだん大きくなってきた。散髪に行ったら、ハサミや剃刀が引っかかり、「早く取った方がいいですよ」と言われたこともあって、昨日、病院に行った。名医と言われている女医さんのいる皮膚科の病院で、長女が以前行ったことがある。狭い待合室は患者でいっぱい。40分ほど待って診察。「悪性ではないみたいですね。液体窒素を使いましょう」。すぐに結論が出る。ちょっと悪性腫瘍を気にしていたのでホッとした。ウィルスが原因らしい。

治療はマイナス190℃の液体窒素で取るというよくある方法である。部分的に凍傷を起こして細胞を壊死させるわけだ。細い棒に入った液体窒素をイボに当てられる。「痛いでしょう?」と聞かれたが、そんなに痛くはない。終わった後にしばらくずきずきしたけど。1回では終わらず、何回か通うことになった。薬はなし。

数時間すると、イボが真っ黒になった。凍傷なんだからしょうがない。触ってみると、少し大きさが小さくなったような気がする。この治療法はWikipediaに詳しい。「場合によっては水ぶくれ内部に出血が発生し、黒く変色することもあるが、この状態になると激痛こそあるものの、治りは早くなる。通常液体窒素療法は4~7日が効果のピークであるために、定期的に通院しなければならず、効果に個人差こそあるが、およそ数週から2ヶ月以上と長い日数が必要とされる」。激痛はなかったけどな。ま、気になったら、すぐに病院に行くのが吉ですね。治療費は1400円余りだった。

そう言えば、子どものころ、イボコロリが流行った時があって、そのころ、言われたのはイボコロリではなくても、普通のバンドエイドなどの傷テープを貼っていてもイボが治るという説。これはホントに治るみたいで、検索してみたら、イボのはなしという医師が書いているページがあった。ここに書いてあるのは消しゴムを薄く切ってイボに当てバンドエイドを貼るという方法。なぜ消しゴムが有効なのか良く分からないな。傷テープを貼るのは消毒の意味ではないかと思うんですけどね。僕も病院に行く前にこれを試してみようかと思ったけど、顔に傷テープを貼りっぱなしというのもなんだか、かっこわるい。

この3連休のうち、あとの2日間は引っ越しの準備で忙しかった。昨日から家族を単身赴任先に連れて行き、荷造りと掃除。なんとかめどがついてきた。あとは僕が引っ越しの日まで少しずつやれば終わるだろう。

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2009年2月10日 (火)

2週間で8センチ

スロトレの4運動の図解 パソコンをしながら、NHK「生活ほっとモーニング」を見ていたら、石井直方さんが出ていたので慌てて録画した。内容は「スロトレで脂肪を燃やせ!」。「足踏み」、「スクワット」、「ひざを胸に」(腹筋)、「突き」(ランジ)の4つの運動を継続することで、脂肪を燃やす方法。回数は足踏みが50回、残りの3つは5回から10回を3セット。けっこうな運動量だ。

初歩的なスロートレーニングだが、効果はあり、「2週間で8センチ、ウエストが細くなった」という主婦の声が紹介された。石井さん自身も「ウエストに関しては2週間で5センチは減らせる」と言っていた。

「ひざを胸に」 ただし、体重はあまり変わらない。当たり前だ。でも引き締まっただけでも、うれしいでしょうね。スロトレは3カ月以上継続しないと、効果が出ないと言われるが、普段何もしていない人(腹筋が緩みきっている人)は効果が出やすいのかもしれない。4種類の運動を毎回行うのではなく、1つの運動は2、3日の間隔を開けるのが筋肉の超回復のために良い。腹筋は大きな筋肉なので毎日行っても良いと言われる。

突き(ランジ)  ポイントは午前中に行うこと。スロトレをやった後は6時間、脂肪燃焼効果が続くから、その後は歩くだけでも脂肪が燃焼しやすい状態になっているのだ。石井さんの著書にもそう書いてある。朝のスロトレは一般サラリーマンには難しいが、主婦なら大丈夫だろう。僕は最近、さぼりがちだった。再開するモチベーションになった。ウオーキングや犬の散歩の前に腹筋をスロトレしよう。

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2009年2月 7日 (土)

下4桁一致

お年玉付き年賀状の当選チェックをいつものように下2桁でチェックできる大当たり★お年玉年賀状&夏のおたより 当選番号チェックサイトでチェックしたら、当たりは切手シート2枚だけだった。今年も運は良くなさそうだ。って、そんな話がしたいのではない。携帯(au)に電話がかかってきたのだ。表示された名前を見ると、県外に異動した知人。おお、久しぶりと思って出たら、僕の自宅からだった。あれえ。

電話番号をよく見ると、知人の携帯と僕の自宅の電話番号は下4桁が同じだった。それで携帯が勘違いしたのだろうか。そんなことがありうるのか、カシオさん。カシオの名誉のために言えば、最初の4桁のうち2つも同じ数字だった。6つも同じだと勘違いするものなのか。そんなはずはないですね。

実はこの電話の前に別の知人から会社の携帯(ドコモ)に電話がかかってきた。運転中だったので出られず、後でかけ直してみたら、まったく別の所につながった。あれえ。これはたぶん、知人がそこにいて、そこの人に電話を貸したのだろうと思ったら、そうではなかった。登録された電話番号をよく見たら、単なる登録ミスだったらしい。しかし、同じようなことが2回も続くと不思議な気分になりますね。あの人だと思って出たら、違う人なわけですから。

ちなみに僕は会社の携帯も私用の携帯も番号を表示しない電話からの着信は拒否している。電話番号を表示せずに携帯に掛けてくる電話なんて怪しい電話に決まっているのだ。

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2009年1月31日 (土)

カキ豆腐

「カキが怪しいわね」。と家内が言う。昨夜以来、下痢なのである。下痢が始まる前は嘔吐を2回。飲み過ぎかなと思ったが、いくら飲み過ぎてもこんなにひどい下痢はない。30分から1時間おきにトイレに駆け込み、あまり眠れなかった。今朝になって少し落ち着いたが、フラフラである。

昨夜は某ホテルであった「日本酒の会」に参加した。金曜日の飲み会の場合、普通は断るが、「日本酒の会がある」と聞いて、以前、「ぜひ、次は呼んでください」と頼んでおいたので仕方がない。それに酒に合わせて料理を出してくれる、なかなか良心的な会なのである。メニューはこんな感じだった。料理の後に書いてあるのは日本酒。 

  1. 前菜 鮎うるかのカナッペ      
    元旦しぼり(新潟・朝日酒造)
  2. お造り 天然鯛の昆布〆      
    八海山 しぼりたて原酒(新潟・八海醸造)
  3. 焼き物 牛フィレ肉の蕗味噌焼き      
    奈良萬 うすにごり(福島・夢心酒造)
  4. 鍋物 鱈白子の豆乳鍋      
    飛露喜 無ろ過生原酒(廣木酒造)
  5. 蒸物 カキ豆腐      
    十四代 龍の落とし子(山形・高木酒造)
  6. 揚げ物 里芋饅頭の揚げ出し      
    国権 春一番(福島・国権酒造)
  7. 酢の物 貝柱のミルフィーユ仕立て      
    花羽陽(山形・小屋酒造)
  8. ご飯物 山菜粥

これで会費5000円なら安いのだが、嘔吐下痢にかかってはしょうがない。カキの中にノロウィルスがいたんだろうか。蒸してあるから大丈夫な気はするんですけどね。参加者22人だったが、他の人は大丈夫だったんだろうか。

7種類の日本酒を一度に飲んだのは初めて。前菜とお造りはほんの一口という感じだったのが残念。量が少ないと、酔っぱらうのが早い。支配人から「3月にまた開きます」と誘われた。さて、どうしよう。

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2009年1月21日 (水)

脳のスイッチ

NHK「ためしてガッテン」を見た。今回は低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点。カロリーを低くするだけではダイエットにつながらない。PFCバランス(タンパク質、脂肪、炭水化物)を考えて食べなさいといった内容。なぜ低カロリーだけではダメかというと、脳に必要な糖質が不足すると、脳が飢餓状態と勘違いして脂肪を蓄えるようになるから。痩せていても体脂肪率が高い隠れ肥満の原因はこれだそうだ。炭水化物抜きダイエットなど特定の食品を抜くダイエットがダメなのもこれが理由。脳に飢餓状態のスイッチを入れさせてはいけないのだ。

一昨年から昨年にかけてダイエットに取り組んだが、その中で痛感したのはダイエットというのは食生活の改善じゃないかということ。バランス良く食べるのが一番なのだ。最近はまたもや以前の食生活に戻りつつあるので、体重はそんなに変わらないのに体脂肪率が上昇している。肥満レベルではないのだけれど、ちょっと食生活を見直さなくちゃと思う。

「ためしてガッテン」がダイエットを時々取り上げるのはディレクターに「死なないぞダイエット」という本を書いた人がいるからだろう。というか、番組でダイエットを取り上げるのでダイエットに詳しくなって本を書いたのか。クレジットを確かめなかったけど、今回の放送もそのディレクターだったのかもしれない。「死なないぞダイエット」に関しては一昨年10月にmixiに書いた。以下に引用しておこう。

Gatten

2時間余りで読める本である。といっても内容が薄いわけではなく、本書の前半には生活習慣病や突然死の怖さなど詳しく書いてある。この部分、生真面目な著者の人柄を表していていい。突然死しないための努力は自分のためではない、家族のためだと強調している。本気で、死なないためにダイエットしようという趣旨なのである。

人工透析患者のうち生活習慣病(糖尿病性腎症)が原因の患者は4割だそうである。人工透析は20年間が限界で、透析を続けているうちに足を切断しなくてはいけない場合もある。悪くなったら病院に行けばいいという考えが間違いで、健康診断で高血圧や高脂血の異常値が出たら、生活習慣改善の対策を取らなければいけない。そして改善に成功した尼崎市などの例を挙げている。

後半は毎日2回、体重計に乗るだけの「計るだけダイエット」の解説。「痩せるにはどうすればいい」「毎日、体重を測ればいい」というのはもう何十年前から言われていることで、このダイエット法が特別に新しいわけではない。では、なぜ毎日体重計に乗ると痩せるのか。それを解説した部分が面白かった。人間は糖分や脂肪分を取ると、脳から快楽物質βエンドルフィン(脳内麻薬といわれる)が出る。だから人は甘い物や脂ののったものを取りたがる。それをやめる(控える)には別の快楽を与えればいい。それが毎日体重を測り、グラフ化することで小さな喜びを得ることなのだ。

痩せようと思っている人が毎日少しずつ体重が減るのを見るとうれしい。これはエンドルフィンと同様の快楽をもたらす。これを食べたら明日の朝は体重が増えていると思うことで、食べるのを控える。体重を減らすことが楽しみになってくる。特に中高年の場合、会社でいろいろあって自信をなくすこともあるだろうが、この体重を減らすという行為が自分もやればできるという自信になってくる。小さな喜びを毎日得られるのだから、途中で挫折せずに続けられるのだ。僕も毎日体重を量り始めて3週間だから、この部分、よく分かる。今日現在、体重減少2.3キロ、体脂肪率19.3%、BMI24.09にまで落ちてきた。楽しいからこそ続けられるのだ。この方法は特別な食品も何も使わない、自分の脳で行うダイエットなのである。

毎日記録を付けることやカロリー計算はしなくていいという部分、運動は減少の停滞期に入ってからやればいい、外食は残すというところなど、多くの点で「いつまでもデブと思うなよ」と共通している。著者は食事を残すことの発展途上国の人たちへの後ろめたさを「自分がこれを食べたら病気になって医療費が上がる」「歳末助け合いに協力する」(さすがNHK職員)ことで埋め合わせるとしている(岡田斗司夫は「自分がこれを残しても発展途上国の子供たちに届くわけではないから」と書いていた)。

しかし、全体的に「いつデブ」より上等かつ面白い。だいたい出版はこちらの方が先だし、著者がこのダイエット法に初めて取り組んだのは1996年、「ためしてガッテン」で放送したのは2003年なのだ。健診で小さな異常値を見過ごしている人は必読。記録用のExcelファイルはだれでもダウンロードできる。

●「死なないぞダイエット」1年間ダイエットシート
http://www.ascom-inc.jp/book/978-4-7762-0449-7.html

この本、2回読み返した。良い本だと思う。ただし、著者は否定的だが、ダイエット中は筋トレなどの運動も並行した方がいい。リバウンドを避けるためには運動は必須だと思う。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

「神様のパズル」表紙 除夜の鐘を聞きながら、近くの神社まで長男と歩く。次女が午前0時から「豊栄の舞」を舞うことになったので見に行ったのだ。神社には近所の人たちが50人ほど。初詣でをした後、寒い中、デジカメで動画を撮った。「豊栄の舞」自体は4分足らずで終了。次女にはミスもなくホッとする。その前に神事もあり、結局、神社には1時間近くいた。再び歩いて帰り、ホームページの更新作業。昨年はあまり更新できなかった。今年は心を入れ換えてバリバリ更新します。

撮った動画をパソコンに取り込んで編集しようとしたが、編集するまでもない短さ。デジカメの動画はテレビで映すと粗くなるので、あまり使えないだろうなあ。ま、パソコンに保存しておいても記録にはなるだろう。

昨日は長男と次女を連れて書店に行った。「NAVI」と「ミステリマガジン」を買うため。「ミステリマガジン」はあったが、「NAVI」はなかった。しょうがない、別の書店に買いに行こう。文庫コーナーを見たら、「神様のパズル」の原作があったので買った。表紙はまるでライトノベル。解説を大森望が書いていて、小松左京賞は一発で決まったのだそうだ。著者の機本伸司は1956年生まれ。この小説を出版したのは2002年、46歳の時だった。遅いデビューだが、既に5作出している。

昨年見た映画の数を数えたら、愕然とする少なさ。何かと忙しかったためもあるが、めげますね、これは。今年はバリバリ見に行きます(^^ゞ

というわけで、今年もよろしくお願いします。

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2008年12月15日 (月)

MU-ZA

「地球が静止する日」がアメリカで公開された。ヒットはしているようだが、評判の方はイマイチ。IMDBでは2300人足らずが投票して6.2点という低さだ。今後、投票が増えると、5点台に落ちてしまうかもしれない。監督が「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソンなので不安はあったのだが、やっぱりダメなのか。

ボックスオフィスのトップ10に入っている映画で評判が良いのはガス・ヴァン・サント監督の「ミルク」で8.3、ジョン・トラボルタ主演の「ボルト」も7.7と頑張っている。

MU-ZA は都城にあるミュージックバー。「ぎょうざの丸岡」が経営している。昨夜、某スポーツ団体の納会の2次会で行った。薄暗くてなかなか良い雰囲気だ。客席はカウンターとテーブル合わせて50席。飲み物はカクテルがあるのがよろしいが、残念ながらマティーニはなかった。カクテルの基本なのに。仕方がないので水割りを頼む。

店の奥に小さなステージがあって、ジャズのライブを時々やるらしい。昨年だったか、今年の初めだったか、小椋佳のライブがあって、招待券をもらったのだが、あまり興味がないので行かなかった。今後は時々通ってみようと思う。ただし、日曜の夜だったためか、客は少なかった。土曜の夜などは多そうだな。料金もリーズナブルだったような気が(覚えていない)。

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2008年12月13日 (土)

シャワートイレ

先月末に便座が暖かくならなくなったので注文した。業者の人が今日、ようやく設置に来た。やはり11年前のものに比べると、新しい機能があるなあ。用を足した後、立ち上がると、自動で流れたり。これ、家内に言わせると、よそのトイレで流し忘れることになるので、使わない方が良いとか。ま、便座が冷たくなくなったのが一番のメリットだ。

うちのトイレはINAX。ネットを探すと、シャワートイレ(というのはINAXの商標で、温水洗浄便座が一般的な名称)は2万円足らずで販売しているものもある。INAXのホームページには自分で設置する方法も説明してある(http://showertoilet.jp/easiness/index.html )。自分で設置できるならそうしようかと考えたのだが、なんとうちのトイレ、対応していないのだ。古いからというか、対応していない機種の中に入ってる。コンティスシャワートイレという機種。なんだINAX、よそのメーカーのトイレには設置できても自分ところの機種に設置できないとは、ふざけるのもいい加減にしてほしい。

しょうがないので業者の人に頼んだのだけれど、設置の際に改造したので、次からは自分でも設置できるようだ。

INAXの古いシャワートイレが出火したというニュースが先日、あった。耐用年数は10年ほどらしい。出火したトイレは18年以上使っていたそうで、耐用年数を過ぎていたから無償修理の対象にはならなかった。まあしょうがないかな。

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2008年12月 7日 (日)

こたつコード

こたつのスイッチを入れても暖かくならない。コードのコントローラーのところがぐらぐらしているので、ちょっと触ったらバチッと火花が散った。断線している。コントローラーを開けてみると、コードの先端はコントローラーの中の部品にはんだで付けてあり、素人の手には負えない。

去年も調子が悪くて、こたつコードを買い換えようとネットで探してみたが、家電メーカーではなく、家具メーカーが作った家具調こたつなので、代替品がなかった。コードの製品名を見てみたらメトロ電気工業 の製品。製品番号を検索したら、楽天の店舗にあった(http://item.rakuten.co.jp/mellow/er-10/ )。なーんだ。早速注文。送料を入れて3000円余り。こたつ本体を買い換えようかと思ったが、買わなくて良かった。

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